ペペローション

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ローションというものを、わたしが意識して選ぶようになったのは、わりと最近のことでした。
それまでは、あればなんとなく使う、なければそのまま、という程度の付き合い方をしていたのだと思います。
けれど、ある夜、手元にあったものがどうにも肌になじまず、かえって気持ちがそがれてしまったことがありました。
それをきっかけに、自分の体にあうものを、きちんと選んでみたいと思うようになったのです。
そうして調べていくうちに、まず名前が挙がってきたのが、このペペローションでした。
定番として長く支持されてきたものには、それなりの理由があるのだろう。
そんな期待をもって、わたしはこの一本を手に取りました。
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水になじむ、素直な使い心地
ペペローションは、水溶性、いわゆる水ベースのローションです。
手に取ってみてまず感じたのは、とろみのなめらかさでした。
重すぎず、かといって水のようにさらさらと流れていくわけでもなく、ちょうどよい厚みで肌の上にとどまってくれます。
わたしの体感では、なじむまでの時間が短く、塗り広げたそばからすっと肌に寄り添ってくれる、という言い方がいちばん近いように思います。
水溶性のものは、使っているうちに乾きやすいという話を聞いていたので、そこは少し身構えていました。
けれど、思っていたよりも持ちがよく、途中で物足りなくなることは少なかったです。
もし乾きを感じても、水を少し含ませると、またなめらかさが戻ってくる。
この扱いやすさは、水ベースならではのものだと感じました。
においや色のくせも少なく、使っているあいだ、余計なことに気を取られずにいられたのもよかった点です。
ペペローション 360ml ペペローション ローション 洗い流し ぺぺ ペペ 髭剃り ジェル
後始末のしやすさと、玩具との相性
使い終わったあとのことも、わたしには大切でした。水溶性のローションは、お湯で洗い流せば、すっと落ちてくれます。
べたつきが肌に残りにくく、後始末に気を揉まずに済むのは、思っている以上に心の余裕につながります。
玩具と一緒に使うことを考えている方にとっても、この点は安心材料になると思います。
シリコン素材の製品は、シリコン系のローションと相性がよくないと言われることがありますが、水溶性であればその心配がほとんどありません。
手入れのしやすさという意味でも、最初の一本として選びやすいローションだと、わたしは感じました。
コストの面でも手に取りやすく、気兼ねなくたっぷり使えるのも、毎回のことだからこそありがたいところです。
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どんな人に向いているか
しっとりと濃厚な感触を、いつまでも保っていたいという方には、もしかすると水溶性は少し軽く感じられるかもしれません。
そういう方には、シリコン系やオイル系といった、別のタイプのほうが好みにあう場合もあると思います。
けれど、はじめてローションをきちんと選んでみたい、扱いやすくて後始末に気を遣わないものがいい。
そう考える方には、このペペローションは、とても素直な入り口になってくれるはずです。
奇をてらわず、必要なことを過不足なく満たしてくれる。そういう静かな信頼感のある一本でした。
夜の時間に、余計な引っかかりなくそっと寄り添ってくれるものを探しているなら、まずここから試してみてほしいと思います。
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